
たっぷりの白菜が乗った「とり野菜」は能登の隠れた名物料理。
もう一つの自慢は、能登島産のとれたて魚介。「地元のごっつお」メニューには、店主の出身地である能登島から直送の魚を活かした料理をはじめ、いかにも能登らしい料理が並ぶ。出身者や旅行客も、手軽な価格で懐かしい能登の味が味わえると好評。野菜も「できるだけ能登のものを」、とこだわりの見えるお店だ。

「はちめいしる干し」と「能登名物もみいか」
懐かしい能登の味が他にもいろいろ。 |
|
2005年夏にOPENした「八ちょも」。リーズナブルな価格で、能登らしい味覚がいろいろ味わえる店になっている。
自慢のなべ料理の中でも、「とり野菜」は知る人ぞ知る能登の定番メニュー。「八ちょも」ではそれを奥能登の地鶏肉で味わえるのが特徴。地鶏はかしわ炒めなど他のとり料理でも味わえるので、ぜひ試したい。

煮えてきたら「いただきまーす」。
うどん・そば・ラーメン、丼ものなども含め、メニューの種類はとても豊富で、昼も夜もそれぞれに賑わいを見せている。
テーブル・座敷合わせて60席の店内でゆったりお過ごしください。
 |