
鶏は、珍しい鶏の刺身から勿論いわゆる焼き鳥も。刺身の鶏は鹿児島から空輸している。
2本から頼める串(150円〜)は、シオは珠洲の塩、タレは自家製のタレで、それぞれ味わい深い。

鹿児島から空輸している鶏の刺身はぜひ味わってみたい。
左から、胸、もも、ささみと砂肝。 |
鉄板で出す「モモ炙り」は、ぽん酢でいただく。ボリュームも感じられる一品。
そのほかさつま地鶏の「きも刺」は、ある時と無い時があるのでメニューには載せてないが、お好きな方は、当日お店で聞いてみて欲しい。
つくねも自家製のオススメ品。軟骨、唐揚げなど、鶏をさまざまに味わい尽くせる。 |
「とり源」は、焼酎を120本そろえた、「焼酎と地鶏」の店。
大将がサラリーマン時代に全国を飛び回った経験の中で、焼酎の不思議な魅力にとりつかれ、より多くの方に美味しく焼酎を飲んでいただきたいと、とうとう自らお店を開いてしまった。
好みを聞きながらオススメするので、あまり焼酎を飲んだことがないという方にも、「芋焼酎って美味しいんやね」と言っていただける。また、ヘビーユーザーには、より「芋っぽい」ものをお教えして好評を博している。

珍しい焼酎もありますが、明朗会計のお店です。
直接仕入れにより、石川県ではなかなかお目にかかれない焼酎も置いています。BGMのジャズを聞きながら、ぜひ一杯楽しんでみて下さい。
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