
食べてみると違いが分かる。ふわふわの食感。
メニューの価格としては、人気の「お好み焼き」、「焼きそば」がそれぞれ550円といった辺りの手頃さ。焼きものの顔ぶれは、アスパラ、げそ焼、エリンギ茸、ニンニク芽などが並ぶ。
また、よりサッパリしたものが食べたい時でも、刺身など生ものも何品か準備されているので安心。黒板メニューも楽しみに訪れたい。

このカウンターに座ると、焼きあがる様子が目の前で。
ちなみにご飯よりお酒のつまみが出ること多いそうだが、プラス350円で定食にできるメニューもある。牛バラ、鶏もも、手羽先などが、単品でも定食でもOK。
「牛サーロインステーキ」、「牛タンシチュー」もオススメです。 |
名門旅館・加賀屋さんでの板前を経たご主人が、同じ和倉の地で自らはじめ、平成16年11月にオープンした「幸楽」。
板前時代とは若干ジャンルが変わるが、お客様の目の前で焼きながら作り、熱いものを熱いうちに召し上がっていただこう、という趣向で、あえて鉄板焼きを選んだ。

お店のそこかしこには
店主のもてなし心が感じられるしつらいが。
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地元の方は、凝った料理よりも気軽で大衆的な料理が好きな傾向があるそうで、「幸楽」の鉄板焼きも地元生活者に愛されている。旅館での勤務を終えた接待さんが、疲れを癒しに立ち寄ってくださることも多い。
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